
犬と人が安心して暮らせる社会をつくるために、挑戦を続けてまいります
代表取締役社長 安立 太一
このたびは、弊社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私が犬と深く関わるようになったのは、幼稚園の頃に迎えたシェルティー「メリー」との出会いでした。
姉のために飼い始めた犬でしたが、いつの間にかお世話は私の役割となり、散歩も遊びも食事の準備も、すべてが楽しくて幸せな時間でした。メリーは私にとって家族であり、友達であり、かけがえのない存在でした。
しかし高校生のとき、メリーは病気で旅立ちました。当時の私は犬の体や心について十分に知識がなく、「もっと学んでいれば防げたかもしれない」という後悔が残りました。
この経験がきっかけとなり、犬のことを深く学び、犬と人の暮らしを支える道を志すようになったのです。
専門学校を経てドッグトレーナーとして歩み始めてから20年以上。
これまで本当に多くの犬と飼い主様に出会い、ともに悩み、喜び、成長を分かち合ってきました。犬は言葉を話さなくても、目の表情やしっぽの動き、体の小さな反応で心を伝えてくれます。その声なき声を正しく受け止め、飼い主様とつなぐことが、私たちトレーナーの役割だと感じています。
弊社が大切にしているのは、「もうひとつの家族のように安心できる場所」であることです。
犬にとって楽しい時間であり、飼い主様にとってもホッとできるひとときであること。そのために、恐怖や力に頼るのではなく、科学的でやさしいトレーニングを基本とし、それぞれの犬の個性やご家庭の生活に合わせた“オーダーメイド”のサポートを行っています。
そして弊社では「わんシェルジュ®」という存在を掲げています。わんシェルジュ®は、しつけやお世話をするだけの人ではありません。犬と人の暮らしをそっと支え、毎日をあたたかく、特別なひとときへと導くパートナーです。
飼い主様の気持ちに寄り添い、犬との暮らしをもっと豊かに彩る──それが、わんシェルジュの姿です。私たちは「先生」や「スタッフ」という枠を超え、犬と人の横に並び、共に歩む存在でありたいと願っています。
これからも、犬と人が安心して暮らせる社会をつくるために、私自身も学び続け、挑戦を続けてまいります。大切なご家族を私たちに託してくださる飼い主様、そして共に支えてくださるすべての方々に、心より感謝申し上げます。どうぞこれからも、弊社をよろしくお願いいたします。
代表取締役社長 安立 太一




